私は一度息を呑む。 私と菜摘ちゃんの前に居るのは…複数の副学。 人数が多い 私と菜摘ちゃんで、相手出来る? 「菜摘ちゃん…どこまでいける?」 「いかなきゃ駄目なら…無理にでも。」 菜摘ちゃんはそう言ったけど 少し声が震えてた。 やらなきゃ 私達しか、戦えないから… 「勝手に殺してんなよ、バカ華。」