spiral"alive"Ⅱ










「っ…。」




祐介と美優の前に二人の副学が立ちふさがった。




「美優さん、どうします?」



「どうするも何も…コイツを倒す以外の選択肢は無いわ。」



美優の言葉に、「ですよね。」と頷く祐介。





「こんな偽物に時間くってる暇無い。一瞬で片付けるわよ!」




「ハイ!」




二人は能力が纏う。




能力が解放されたその状態で



彼等は向かって行った。