「っ…。」 祐介と美優の前に二人の副学が立ちふさがった。 「美優さん、どうします?」 「どうするも何も…コイツを倒す以外の選択肢は無いわ。」 美優の言葉に、「ですよね。」と頷く祐介。 「こんな偽物に時間くってる暇無い。一瞬で片付けるわよ!」 「ハイ!」 二人は能力が纏う。 能力が解放されたその状態で 彼等は向かって行った。