spiral"alive"Ⅱ


その声が聞こえた瞬間向かってくる



一つの小型爆弾



「岬っ!」



俺は岬に覆い被さった。



バァン、と派手な爆音が鳴った時には



俺達は影によって護られていた。




「大丈夫ですか!?」



「悪い…助かった。」



祐介の能力で何とか助かったな



「俺が玲生の相手をします。」



「けど、副学が…。」



アイツを野放しにするなんて危険過ぎる



クソ…愁達が回復出来たらーー




「忘れもんだぜ?うーみちゃん♪」