その声が聞こえた瞬間向かってくる 一つの小型爆弾 「岬っ!」 俺は岬に覆い被さった。 バァン、と派手な爆音が鳴った時には 俺達は影によって護られていた。 「大丈夫ですか!?」 「悪い…助かった。」 祐介の能力で何とか助かったな 「俺が玲生の相手をします。」 「けど、副学が…。」 アイツを野放しにするなんて危険過ぎる クソ…愁達が回復出来たらーー 「忘れもんだぜ?うーみちゃん♪」