「っ…。」 能力を封じられた クソ…油断してたぜ 「これで貴様でも少しは役に立つだろう、K?」 「…ハイ。」 副学の側に居た女が返事をする。 瞬間、彼女の拳が俺の目の前にあった。 「なっ!」 咄嗟に俺は避ける。 拳は風を切り、Kは追い討ちを放った。 っ…何者だよコイツ! 「Kは能力者ではない只の人間…。そんな奴を殺せるかな?」 「「「「!」」」」 人、間…?