ーーお~い、右京ーー …心に直接入り込んでくる ーー待てや空岡ぁ!!ーー 暖かくて、優しい…世界 ーー右京君!ーー ーーよっ、空岡ーー あぁ…そうか これは外から見てた、無籐の記憶 まるで日溜まりの中に手を伸ばすように それを、喉から手が出るほど切望していた 無籐の、本当の気持ちか…