響いた声は、無籐のものじゃない 俺と対峙している、無籐の前に立っている『奴等』 旧星組のメンバーが、俺に余裕の表情を浮かべていた。 司令塔 京香さん 延原 牧野 奏汰 そして… 親父と母さん 「ざけんなよ。どうせまだやれるんだろ?」 「これで終わりなんて言ったら瞬殺してやるぜ。」