「は?」上級生達は眉間に皺を寄せた。 「お前等に海の弱点言う筋合いねぇし。 つうか、弱点知らねーと海に勝てないって…お前等弱過ぎだろ。」 少し挑発を乗せて 上級生達の表情が変わった。 「はぁ?」 「てめぇ…こっちが下手に出りゃ調子乗りやがって!!」 雰囲気が変わる。 この流れは…やるしか無いだろ 一人が俺に向かって拳を放つ。 俺はそれを軽く避けた。 瞬間、腹に拳を入れる。 「っぐ!」 まずは一人 「…てめぇ、ワザワザお前の存在価値を見出してやったのに…。」