いつ頃からだろう 俺達が違う道を歩いていったのは 最初は、何をするにも一緒だった筈なのに いつしか俺の瞳に海が写って 憧れて 切望して 俺も、あぁなりたいと必死に後ろを追いかけて けど皆見るのはいつも海で 俺の方なんて見向きもしない その瞬間 海とは違う道を歩く事を決めた