藍那の一瞬をついて放った技 これが当たれば、相当なダメージを負う けれど、直が放った技は 藍那に当たる事無く、ギリギリ横に通り過ぎていった。 「…。」 藍那はクス、と笑う。 「ねぇ、いつまで続ける気?」 「寝言言ってんな。お前を倒すまでに決まってんだろ?」 フフ、直の言葉に藍那はまた笑う。 「よく言うよ。出来ないくせにさっ!!」