一瞬、何も考えられなかった。 ーーえっ?ーー 皆に、学園から招待状通達? それに、海は強制収容? ーー駄目…止めて!!ーー 私は陸斗君の胸ぐらを掴む。 ーー落ち着いて下さい、悠里さん!!ーー ーーあの子達を学園になんて…そんなの駄目よ!入学なんてしたら、あの子達が…ーー 私達と同じ末路を歩む事になる 特に、海と渚は… 私達の…右京君の子供なのだから… ーー…よく聞いて下さいーー