俺は暗い道を歩いていた。 半端方針状態で、足下も覚束ない。 …俺が学園を抜け出してから6年 学園長を倒すーー只それだけの為に、今まで頑張って来たのに 思い知られた気がした どこに居ても、俺達は学園長の手からは逃れられない 「…クソ。」 誰も死なせた無いと誓ったくせに 俺は結局、何も出来ないまま… 「ーーー!」