「海、渚!そろそろ支度しないと!!」 「「ハーイ。」」 2人は椅子から降りて、幼稚園への支度を始める。 私は岬を抱きながら、その光景を見ていた。 赤ちゃんだった2人も、来年はとうとう小学生 妹の岬も生まれて、私達は幸せな日々を送っていた。 …ねぇ、牧野君 「これで、いいんだよね?」