「はぁ…はぁ…やっと撒いたか。」 俺は自分の部屋のドアにもたれる。 畜生…気が付いたらもうお外真っ暗じゃねぇか! しかも、時刻は11時 森内の奴、俺の部屋に泊まるって聞かなくて 撒いてたらもうよい子は寝てる時間になっちゃったよ!! 俺は急いで鍵を開け、バタンとドアを閉めた。 「よし、これで森内が入ってくる筈は無い。」 頑張った、俺 今日一日お疲れ様、俺 「陸斗ー、何か飲み物…陸斗?」