「ありがと葵。助かったわ。」 「えぇ。けど、他は受けてしまったみたいね。」 愁達の姿が見当たらない おそらく、Rの能力の中に連れ去られた 「…別に、能力が聞かなくてもあの方の命を果たす事は出来る。」 Rから殺気が放たれる。 「っ…。」 “夢”から逃れられたが、二人は非戦闘員 Rに適う筈が無かった。 「私に任せて、葵。」