っ…あれ? 私は衝撃で尻餅を着いていた。 けど、どこも異変は無い 「ハァ…誰が、足手まといだよ…?」 牧野君はその人物に目を丸くする。 「右京君!?」 「空岡!」 きっと今の攻撃は、右京君が防いだんだ 右京君はフラつきながら、敵を見据える。 「お前…何で能力が?」 「空はもう使えない。けど、埋め込まれた輝石は使えるみたいだな。」