俺はとりあえず安堵の息を吐く。 良かった これでアイツ等は安心だ 「空岡右京。私に反した罰として、能力の完全消滅と永久に地下牢への幽閉に処す。」 その瞬間、“M”の一人が俺の下に来て 何かを飲ませた。 「っーーー!!」 吐き出すとかそんな事も出来ずに飲み込んだ瞬間 体中が熱くなった。 「っ…ぁ。」 共に走った激痛に、俺は片膝を着く。 …!? 何だよ…これ 「驚いたかな?」