「場所は…Mー2。」 誰も滅多に通らない、空き部屋 つまり、“E”の集合場所ーー 「後は任せた、渚。」 「あぁ。」 渚はニッと笑った。 コイツを信じないで 一体誰を信じろって言うんだ? 俺は背中を向けて走り出した。