ーーー皆、話があるーーー 5つ目の記憶に向かう途中、愁は俺達に言った。 ーーー今後、もっと副学の刺客が現れたら…俺達も、バラける事があると思う。 けど、一人で副学に挑むのは危険だ。だから、集合場所を決めておかないか?ーーー 俺達は愁の案に頷いた。 ーーーこれは別れの挨拶じじゃない。 もう一度皆と会う為の…誓いだーーー 例え一人になったとしても 必ずまた、皆と会える ーーー約束だぞ?場所はーーー