「!」 は…? 「何寝言言ってんだよ?」 「寝言じゃねぇし。今俺達がやることは、記憶を集める事だろ? 最初に來が用意してたのは大空の指輪だけ…。なら、指輪が一つでも記憶を視る事は可能って事だ。 だから海は先に行けっつってんの。親父の仇は…俺が責任持ってつける。」 渚… 俺は一歩退いた。 渚の決意を、無駄にしてる場合じゃない 「…渚、集合場所覚えてるだろうな?」