「「!?」」 あの方って…副学!? 「じゃあ…お前もG4の一人なのか?」 勿論、とでも言うように森内は笑った。 「私は今も昔もG4の一人ですよ。右京さんに近付いたのは、あくまであの方の為…。それ以外の何でもありません。」 「!お前…!」 俺は森内を睨み付けた。 親父を騙してた? ふざけんな! 能力を放とうとした瞬間 渚が抑えた。 「渚…?」 「先に行け、海。コイツは俺が戦る。」