誰も居ない廊下を俺達は走る。 残る記憶はあと2つ 親父 一体、俺達に何を伝えようとしてるんだ? 「!」 俺達の足は急に止まる。 原因は、俺達の前に突っ立っている少女 「R…!」 以前刺客として現れた、Rだった。 「これ以上、あの方の邪魔はさせない。」 瞬間、放たれた殺気 「!!」