これから起こる何か それが、親父の未来を変えた? 「なら、話は早い。」 愁の言葉に皆耳を傾ける。 「俺達に残された道は2つ。記憶を探すか、このまま“迷いの森”に行くかだ。」 俺達の道はそれだけ 今なら、俺達はすぐに夾達を救える けど、そうしたら記憶は? もう二度と、俺は本当の事を知る事は出来なくなる 愁は俺と渚を見た。 「海、渚。これはお前等が決めろ。」