spiral"alive"Ⅱ



新しく“M”が現れた瞬間





俺は目を疑った。





だって…“M”と一緒に現れたのは




俺にとって、大切な存在





「陸、斗…?」




「!右京さん!」



駆け寄ろうとする陸斗を“M”が止める。




「っ…何の真似だよ無籐。」



無籐は冷静に、言葉を告げた。





「僕の要求は只一つ。


彼を救いたかったら罪を認めるんだ。」