俺は、何をしていたんだろう? 違う 過去を悔やむのはもう止めだ 「学園長…ぶっ殺してやる。」 奏汰を、生徒達をこんな目に合わせて もう犠牲者は出さない 俺が全力で倒してやる 「…君も、あの人の事を止めようとしているんだね。」 少女は少し悲しそうに言った。 「なら、私の力も使って。」 「えっ?」 少女は奥に入って、小さな袋を持ってきた。 中に入っていたのは、数個の輝石。