アレが、元能力者 なら、“希望への道筋”に選ばれた奴等? …奏汰? 「な、なぁ!最近来た、俺と同じ位の男見なかったか? 俺はソイツを助けに来たんだ。」 頼む、まだ無事だって言ってくれ さっきから嫌な予感が止まらない 「残念だけど、さっきのアレが一番新しいと思う。 多分、君の助けたかった…。」 そこまで聞いた瞬間、俺は膝を着いた。 嘘だろ…? じゃあ、今俺が倒したのはーーー 「奏汰…だったのか?」