誰も居ない“E”の部屋に入る。 生徒だという事も 平和な日々も全て捨てて 終わらせてやるよ、学園長 「で…今までの情報がある資料はどこだっけ?」 そういえば、見つからないように覚えて燃やす事にしたような… じゃあ何の手かがり無し? 俺の無駄足? いやいや、それは滅茶苦茶避けたいんですけど… 「ん?」 よく見たら、沙雪のパソコンがつけっぱなしだった。 沙雪にしては珍しいな… 俺はパソコンの画面を覗き込む。 画面に映っていた映像… 「っ!これってーーー」