拗ねてやる!!
夏葵なんかそのボインの女達と
遊べばいいよ!!
ふんっ!!
夏葵がいるとこから少し離れた
ベンチに腰を下ろした。
「はぁ・・・・」
お姉さんにハメられたとはいえ
夏葵と遊ぶの楽しみにしてたのにさ・・・・
このベンチからは夏葵が見える。
多分、夏葵からもあたしが
見えてる。
見るかぎりではウザがってる顔
してるけど・・・・何も言わない
普通だったらさ
先約がいるから
とか
用事ある
とか
言って抜けてこれんじゃん!
夏葵あたしと2人が嫌なのかも・・・
所詮、好きなのはあたしの方だけだし・・・・
ネガティブ椎那が発動して
だんだん気分が落ちてきた。

