†上司の王子様と…Happy*Wedding†

俺は寧々との電話を切って、すぐに高木のもとへ…。

「高木、会議抜けたらダメか?」

「どうしたんですか、部長。抜けるなんて無理ですよ!これから部長のプレゼンが…」


…そうだった。

企画のプレゼンがあるんだった…。


「プレゼンが終わったらすぐに抜ける。だからあとは高木に任せる」