†上司の王子様と…Happy*Wedding†

「寧々さんと話したくて」

「……」


孝太くん、どうしちゃったの?

急に真剣な顔になっちゃって…。


「孝太くん…?」

「寧々さん、もしかしてだけど…」


そう言って、孝太くんはあたしのお腹を指さす。

思わずそれを見て、あたしは右手をお腹に当てた。