†上司の王子様と…Happy*Wedding†

「なるべく早く寝ろよ?また明日」


春樹さんはあたしの頬にチュッとキスをしてから、走って行ってしまった。

ふ、不意打ちのキスは恥ずかしい~!

熱くなる頬に手を当てながら、部屋に入った。



この日の夜、あたしは決めた。

…明日、春樹さんに話すって。

決意をしてから、眠りについた…。