散歩道〜生きてきた足跡〜

家族の暖かさを
知らない私は

予想に過ぎない
家族の温もりを
過大評価したまま

あなたに
ぶつけてしまい

きっと
毎日潰れそうだったね

それでも
側にいてくれた
あなたへの
絶大な感謝を

さようならで
閉じましょう。