耳をすます 足音が聞こえるたび この場所に 意外に沢山の人が 通ることに気づく 他の誰でもない あなたの足音に 愛しさを感じる そして 沢山の足音に消される ちっぽけな 自分の足音 ちっぽけな 自分の存在。