散歩道〜生きてきた足跡〜

楽しかったら
笑顔を送り

寂しかったら
涙で包み

欲しい時は
言葉に乗せて

当たり前の
コントロールさえ出来ず

大人の
精悍さに怯え

大人の
綺麗事を警戒し

無防備に

いつも
飛び込めなかった
弱虫な自分が
しっかりとそこにいた。