【完全版】秘密のフィアンセ☆ 上




結局、その日一日は、まともに佑斗と顔を合わせなかった。


早く学校が始まらないかなぁ。


そうすれば、少しは自由だもんね。


絶対に遅く帰ろ。


そんな事を考えながら、ベッドでゴロゴロしていると、佑斗が入って来た。


うわぁ。


そうだった。


一緒の部屋だったんだよね。