「さーくらー!面白いアイスがあったから買ってきたぞー」
私がメールの文章に一人ツッコミをしていると圭吾が自慢気な顔をしながら走ってきた。
「チョコバナナ味のアイスなんだけど見てみろよ!」
圭吾が買ってきたアイスはコーンに丸いアイスが乗っているというシンプルなものだった。
ただきれいにアイスの色が半分に別れていて、上が茶色、下が黄色でまるでプリンみたいだった。
「か、かわいい…」
「だろだろ?
このアイスの名前がプリンアイスなんだぜ?
だけど味はチョコバナナ!おもしろくないか?」
圭吾は目をキラキラと輝かせて私にアイスをくれた。
「ほんとだね。ありがとう」
私もくすくすと笑いながらアイスを食べた。
アイスを食べ終えると圭吾が少し照れ臭そうに手を握ってきた。
「桜は絶叫系苦手だからゆっくり動く奴にのろっか…」
視線を明後日の方向に向けて話す圭吾は、さっきまでとはまた違った意味で可愛いかった。
「うん!」
圭吾がつれてきた場所は、観覧車だった。
「この観覧車にのったカップルは幸せになるって知ってるー?」
「えーまじでー?」
偶然すれ違った女の子達の話しが聞こえてきた。
「だって圭吾」
からかうように圭吾の顔を見ると真っ赤になっていた。
私がメールの文章に一人ツッコミをしていると圭吾が自慢気な顔をしながら走ってきた。
「チョコバナナ味のアイスなんだけど見てみろよ!」
圭吾が買ってきたアイスはコーンに丸いアイスが乗っているというシンプルなものだった。
ただきれいにアイスの色が半分に別れていて、上が茶色、下が黄色でまるでプリンみたいだった。
「か、かわいい…」
「だろだろ?
このアイスの名前がプリンアイスなんだぜ?
だけど味はチョコバナナ!おもしろくないか?」
圭吾は目をキラキラと輝かせて私にアイスをくれた。
「ほんとだね。ありがとう」
私もくすくすと笑いながらアイスを食べた。
アイスを食べ終えると圭吾が少し照れ臭そうに手を握ってきた。
「桜は絶叫系苦手だからゆっくり動く奴にのろっか…」
視線を明後日の方向に向けて話す圭吾は、さっきまでとはまた違った意味で可愛いかった。
「うん!」
圭吾がつれてきた場所は、観覧車だった。
「この観覧車にのったカップルは幸せになるって知ってるー?」
「えーまじでー?」
偶然すれ違った女の子達の話しが聞こえてきた。
「だって圭吾」
からかうように圭吾の顔を見ると真っ赤になっていた。



