「もォ~どこいってたのォ??」 「探したぜ…??」 そう言って笑顔の二人に対して 玲人の顔は曇っていた。 いつもの分かれ道で… 「ばいばぁ~い」 「じゃ-なッ☆」 いつものように別れを交わし… 二人きり。