雨上がりの君に恋をして


「イヤーーー!!」

バタンッッ

あれ?痛くない

・・・って佐野くん!?

「痛ってぇ」

気づけば私は佐野くんの上に乗っかっていた

そして唇があと数ミリで重なりあいそうな距離だった

「っっ///」

私はお互い目を逸らした

「だっ大丈夫だったか?」