「それより、お前はいいのか
アニキのこと・・・?
俺と一緒に居て
お前、辛くないか?」
不安そうに私を見つめる、弦
弦は、私の大好きな
お兄ちゃんを殺した人。
『お兄ちゃん
チカの、この想いは・・・
貴方を裏切っていますか?
貴方を苦しめていますか?』
私の、この想いは今も
お兄ちゃん、貴方を
苦しめてるかもしれん
だけど、私・・・
『諦めてな・・・』
放れそうな弦の手を今度は
私が強く握り締めた。
「弦
アンタの傍に居りたい
あかん?」
「いや
俺の傍に居ろ」
アニキのこと・・・?
俺と一緒に居て
お前、辛くないか?」
不安そうに私を見つめる、弦
弦は、私の大好きな
お兄ちゃんを殺した人。
『お兄ちゃん
チカの、この想いは・・・
貴方を裏切っていますか?
貴方を苦しめていますか?』
私の、この想いは今も
お兄ちゃん、貴方を
苦しめてるかもしれん
だけど、私・・・
『諦めてな・・・』
放れそうな弦の手を今度は
私が強く握り締めた。
「弦
アンタの傍に居りたい
あかん?」
「いや
俺の傍に居ろ」


