私は貴方・貴方はあの子・あの子は…でもバラバラな私たち

次の日学校に行くとなんと…なんと…あいつが…あいつが…転校してきました。

席は…残念なことに隣です。
なんでよりによってあんな奴が隣なのよ。

「よろしくな。小夏」
なにやら満足そうにニヤニヤしてるし。「はいはい必要ない時は話かけないでね」

「なんでだよ。さけるなよ」
さけたくもなるよ
あんな無理矢理いやなことされたんだから。