「にしても羨ましいなまったく、姫納先輩を家に招きいれてラブラブしようなんて、この猿めっ!」 「し、仕方なかったんだよ。先輩も困ってたんだしよ。」 「それでもだっ!」 そう言ってたけ君はヒロ君の肩を軽く揺さぶっていた。 そんな風景を私は微笑ましく思えた。