伸也さんはスーツを脱ぎながら、少し疲れた顔をしていた。 「で、話って?」 「学校のこと」 「いじめられたのか?」 「違うよ!進路のことで…」 「そうか。先にシャワー浴びていいか?」 「うん」 パンツ一枚になった伸也さんは着替えを持ってお風呂場へと向かった。