そうして、前を向くことを諦めてしまうんだ。 様々なことに理由を付けて…… 自分を納得させる。 でも、本当は前に進みたいのに、臆病さが邪魔して一歩が踏み出せない。 一歩踏み出す勇気さえあれば、何かが変わるかもしれないのに。 そんな勇気、一人じゃ持てない。 でも、私にはその勇気を与えてくれる人がいた。 支えてくれる人がいた。 私はこの一歩を誇りに思う。 大切にしたい。 だって、この一歩は大好きな人がくれた一歩だから。