チャット恋愛

19:00、バイト終了。


クスクス声と

「乙です」の声を聞き、

ロッカールームへと行く。


珍しく塩田が先に着替えていた。

「いよう。」


ニヤニヤっと笑い、こちらを見る。

「最近携帯あんま鳴らねぇなあ?」


そりゃあ、用事がある以外は苺からは

あまりメールしてこないからな・・・


「おつかれ。」

華麗にスルーし、着替えをはじめた。