ファミレスを出た後、
暗い夜道を歩きながらずっと考えていた。
告白をされて、好きになった塩田。
そして塩田をずっと想い続けている木下。
考えていると、いつのまにか
彼女の笑顔ばかりが頭に浮かんできた。
(え、ちょ なにこれ?なにこれ)
いや、まさか。
そんなはずないよ。
「大丈夫ばい!」 「相談なら聞く!」
彼女の言葉。幻聴。やめてくれ。
違う、そんなはずない。
違うんだ―。
それでもどうしても木下の笑顔が頭から離れなかった。
もうずっと見られなくなる、
彼女の姿……。
暗い夜道を歩きながらずっと考えていた。
告白をされて、好きになった塩田。
そして塩田をずっと想い続けている木下。
考えていると、いつのまにか
彼女の笑顔ばかりが頭に浮かんできた。
(え、ちょ なにこれ?なにこれ)
いや、まさか。
そんなはずないよ。
「大丈夫ばい!」 「相談なら聞く!」
彼女の言葉。幻聴。やめてくれ。
違う、そんなはずない。
違うんだ―。
それでもどうしても木下の笑顔が頭から離れなかった。
もうずっと見られなくなる、
彼女の姿……。

