学校がおわるなり、babiに電話をした。 慌てて喋る俺に対して 笑うことなく、受け入れてくれた。 「…メール返しちゃったの?」 babiは落ち着いていた。 残念がるような声だった。 「うん。」 「だめじゃん。」 だめ・・・?なんで?