「Between A and B、意味AとBの間」 先生の声、ほんと子守唄…頭に心地よく響いてくるから厄介だ。 はい、と発音練習を促す英語の先生の声が本当に意識の遠くから聞こえる。 そんな連語、中学の時に覚えたから今練習しなくても大丈夫だよね。 ああ、だめ。寝ちゃ…、 とか思いつつ、真面目な私は薄れる意識の中でこう、ぼやいていた。 「Betin A and B--」 本当にこの時私は頭がおかしかった。 人生においても、こんなに恥ずかしい経験あんまりないと思う。