「はぁ…」 いろいろ考えてるうちに ため息まででてきた。 バタッ 部屋の外からなにかが倒れる 音がした。 あたしじゃ気になって部屋から 出て、その音のなったほうへ 向かった。 「パパ~?」 リビングに行っても、 和哉の姿はなかった。 部屋に戻ろうとしたとき、 キッチンで倒れている 和哉が見えた。