「海ついたよー」 気付いたら寝てた。 今日はいっぱい寝れて 幸せだぁ… 「「さむっ…」」 車から出てみるとかなり 寒かった。 「風邪引くからこれ着とけ。」 そういって、 自分の着ていた上着を さしだす和哉。 また優しくした…。 忘れたいのに忘れられない じゃん。 それでも寒さに耐えられず 上着を借りた。 「寒くないの?」 車に上着あるから。 そう言って、車から上着を 取りだした。