「あっ…ジン…」 オレは美紅(みく)を抱く度、必ず思う事がある。 それは…。 “美紅は、佑斗さんが抱いた女“ その事が、いつまでも頭から離れない。 そして、子供じみた嫉妬と共に、沸き上がる気持ち。 それは…。