今日は、空が綺麗だな…。 雲ひとつなく空は晴れ渡り、日差しも暖かい。 そんな事を考えながら走っていると、 「ねえ、竜二…」 愛美が、静かに話しかけてきた。 「うん?」 「私ね、竜二がどんな選択をしても、必ずついていくから」